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平成23年2月12日発行


熊本県議会保育園議員連盟と
     保育団体との意見交換会を開催

 

平成23年1月24日、18時より、ホテル日航熊本にて、熊本県議会保育園議員連盟と保育団体との意見交換会が開催された。国が断行しようとする保育改変に、九州の保育団体が強く異を唱えている今、(社)熊本県保育協会、熊本県保育協議会、(社)熊本市保育連盟の三団体が保育園議員連盟のメンバーを招き、共に反対の意をさらに堅固にすべく本会を開催したもの。

熊本県・市の保育関係者、約120名が参集。司会・進行を熊本県保育協会・上野専務理事が務めた。

 


先ず、熊本県保育協会・洲崎副理事長が開会の辞を述べた。

続いて、各団体の代表者が壇上に立ち挨拶。
先ず、熊本県議会保育園議員連盟の前川 収会長があいさつ。「保育改変に反対するのはもちろんだが、現存する地域間の保育内容の格差について調べ、これに取り組む」と述べた。


 続いて保育団体より、塚本保育協会理事長、国友保育協議会会長、重岡熊本市保育連盟理事長があいさつ。3月後半に九州より、東京へ多数動員、新システム断行反対の集会を挙行する予定あることが確認された。

 続いて来賓として、熊本県健康福祉部・森枝部長があいさつ、続いて保育園議員連盟・馬場副会長が乾杯の音頭を取り、意見交換会が始まった。

  従来、熊本県保育協会の主催で「新春の意見交換会」を実施していたが、本会は初めて県市の保育三団体が合同企画したもの。保育改変に対する反対表明に対して、関係者が一丸となって取り組むための意思統一という意味が込められている。
会半ば、保育園議員連盟の溝口事務局長がメンバー議員一人一人を壇上に呼び照会、みなさんから気合いのこもったエールを保育関係者に送っていただいた。

 日頃、保育を応援してくれている議員の皆さんと直接話しをする機会は少ないが、今回の会では、参加者全員が議員、理事長、会長・一般会員など上下の垣根を越えて、自由に意見を交換ができる絶好の機会となった。

 

最後に、熊本県保育協議会・沖田副会長が閉会の辞を述べ、今回の会を閉じた。


 


(記録・文責:広報調査委員会 委員長 福田俊彦)
(発行責任者:熊本県保育協会 広報調査委員会)